【初心者の方へ】三井住友DS投信直販ネットって実際どうなの?メリットやデメリットを紹介‼︎

 

こんな疑問にお答えします
「三井住友DS投信直販ネットって実際どうなの?」
「そもそも投信直販(投資信託の直接販売)ってなに?」
「メリットとかデメリットってどんなのがあるんだろう?」

 

本記事の内容
1.三井住友DS投信直販ネットってなに?

2.投信直販(投資信託の直接販売)ってなに?

3.三井住友DS投信直販ネットのメリットは?
①大手金融機関の資産運用会社のため信頼性抜群
②直接販売のためコストが安い
③長期資産形成に適した質の高いファンドのみ提供されている
④少額(1,000円)から積立投資を始めることができる

4.三井住友DS投信直販ネットのデメリットは?
①取扱商品が限られている
②日本ではまだ主流ではない
③一括購入の場合は最低10,000円から

 

 

1.三井住友DS投信直販ネットってなに?

 

三井住友DS投信直販ネットは、SMBCグループの資産運用会社である三井住友DSアセットマネジメントが運営する投資信託の直接販売サービスです。

三井住友DSアセットマネジメントは、機関投資家や個人のお客さまより、投資信託で約9.8兆円、投資顧問で約7.5兆円の資産をお預かりして国内外の株式や債券等に投資しています。

※2019年3月末時点の旧三井住友アセットマネジメントと旧大和住銀投信投資顧問のデータを基に算出。

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2.投資信託の直接販売サービスってなに?

 

投資信託の直接販売サービスってなに?と思った方は多いのではないでしょうか。

私も、最初の頃は疑問に思いました。

仕組みをイメージ図で確認してみましょう!

通常の投資信託の販売形態

(出典:アムンディ・ジャパン)

 

通常は、投資家(私たち)が販売会社(銀行や証券会社)から購入の手続きをして投資信託を購入します。その時には販売会社に購入の手数料を払います。そして、販売会社(銀行や証券会社)を通じて委託会社(投資信託会社)に運用をお願いし、委託会社(信託銀行)で私たちの資産を保管したり管理してくれるのです。これが、一般的な従来の投資信託の販売形態というかウラ側ですね。

 

 

投資信託の直接販売サービス

(出典:アムンディ・ジャパン※引用したものに一部付け加えています。)

 

一方で、投資信託の直接販売サービスは投資信託会社から直接投資信託を購入することを言います。

銀行や証券会社を通さずに購入するということですね。そのため、購入時にかかる手数料を払わなくて済みます。高い投資信託では、購入時の手数料が3%や4%もするものもありますが、直接販売だと無料です(会社によっては、購入時がかかる場合ももしかしたらありますが…)。

 

口座開設はこちら↓
【三井住友DS投信直販ネットの始め方】口座開設の方法を35枚の画像で徹底解説‼︎

では次に、三井住友DS投信直販ネットのメリットやデメリットはなんなのでしょうか。見ていきたいと思います。

3.三井住友DS投信直販ネットのメリット

主に4つです。

①大手金融機関の資産運用会社のため信頼性抜群
②直接販売のためコストが安い
③長期資産形成に適した質の高いファンドのみ提供されている
④少額(1,000円)から積立投資を始めることができる

 

順番に見ていきましょう。

①大手金融機関の資産運用会社のため信頼性抜群

メガバンクの1つであるSMBCグループの会社なので、信頼性や安心感は抜群です。

運用体制としては、国内外に300名超の運用プロフェッショナルを擁し、多様な資産運用ニーズに応えられるグローバルな運用調査体制を確立しています。2019年4月1日時点で運用プロフェッショナルが322名、平均運用経験年数が15.3年、運用資産は投資信託だけで9兆8581億円(2019年3月末時点)となっています。

 

②直接販売のためコストが安い

直接販売サービスのため、取り扱っている商品の全てが購入時手数料無料で取引できます。

口座にかかる管理費もかかりません。

取り扱っている商品の運用管理費用(信託報酬)は、業界平均以下の相対的に低い水準のものを中心に揃えてられています。

 

③長期資産形成に適した質の高いファンドのみ提供されている

短期ではなく、中長期的に資産の運用をすると結果が出るような商品の設計がされています。

具体的には、中長期的に資産を大きく増やしていきたいと考えている方向け(三井住友DS投信直販ネット「専用」商品)の商品や、低コストのインデックスファンドで資産形成を行いたい方向け(運用管理費用(信託報酬)は業界の同種ファンドの中で低水準)の商品、複数資産にバランスよく資産形成を行いたい方向けの商品が揃っています。

 

④少額(1,000円)から積立投資を始めることができる

月々1,000円から始めることができます。

大手銀行や大手証券などでは、つみたてで資産形成する場合は月々10,000円からでないとできないところも多いですが、三井住友DS投信直販ネットでは月々1,000円から始めることができます。最近ではLINE証券などで100円から始められるところもありますね。

 

 

4.三井住友DS投信直販ネットのデメリット

主に3つです。

①取扱商品が限られている
②日本ではまだ主流ではない
③一括購入の場合は最低10,000円から

 

順番に見ていきましょう。

①取扱商品が限られている

三井住友DS投信直販ネットの取扱商品の数は数種類のみです。(2020年5月末時点)

銀行や証券会社などは数百種類ほどあります。

商品の選択肢が限られることが最大のデメリットだと思います。「そんなにたくさんの商品を購入しない。」「1本や2本で長くやっていきたい」という方には良いと思いますが、「今後も知識を増やしてたくさんの商品を購入していきたい」という方は向いてないと思います。

 

②日本ではまだ主流ではない

投信直販は日本ではまだ主流ではありません。そもそも知らない方も多いと思います。

資産運用大国の米国では、投信直販はリーマンショック前から定着しており今でも銀行と同じくらいの利用状況となっています。若年層が資産運用に興味を持ち、徐々に浸透していくかもしれません。今後の動向に注目ですね!

 

③一括購入の場合は最低10,000円から

投信直販でも一括購入の場合は最低でも10,000円かかります。

月々コツコツ一定の額で定期的に投資するつみたての場合は1,000円から始めることができるのですが、一括で購入する場合は10,000はどうしてもかかってしまいます。

初めての方は月々のつみたてで購入すると、時間分散効果といってリスク軽減の効果もあるので一括は厳しいという方はつみたてでもいいと思います。

 

口座開設も簡単です。やり方貼っておきます‼︎(約8分で完了、PC上で申込完結、印鑑郵送不要‼︎)
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参考記事

公式サイト:三井住友DSアセットマネジメント株式会社

公式サイト:三井住友DS投信直販ネット

デジタルPRプラットフォーム:「一億人の投信大賞 2019」上位入賞のお知らせ

GooDWay:【Elastic N.V.】三井住友DSアセットマネジメント、資産運用業務におけるリアルタイムでの高速情報検索向けにElasticsearchを導入

 

以上です。

ご不明点あれば、お気軽にご連絡ください!

今回もお忙しい中最後まで読んでいただき、ありがとうございました!