LINE証券が採用する本人確認サービスの会社とは?(気になったので調べてみました)

 

 

こんにちは、まっちです。

今回は、LINE証券の本人確認で用いられている外部サイトの会社について紹介します。

今回、「この会社は大丈夫なのか?」という信頼性が知りたいという方は本記事の
2.ELEMENTSグループの信頼性のみ読んでいただければ大丈夫です!

 

こんな疑問にお答えします
「LINE証券の申込をしてたら外部サイトに誘導された。この会社はなんだ?大丈夫なのか?」

「LINE証券が本人確認のサービスを利用している会社って将来性がありそう。知りたい‼︎」

 

本記事の内容
1.株式会社ELEMENTSの会社概要
2.株式会社ELEMENTSの信頼性
3.今回は株式会社ELEMENTSの子会社である株式会社Liquid
4.Liquidのサービス全体像
5.Liquidのメリットとは?
6.サービス活用例

 

外部サイトの株式会社ELEMENTSは、「あなたを知っている世界を、安全で、便利で、持続可能な世界に」を事業ビジョンとして、生体情報、生体行動に特化した画像解析やビックデータ解析を用いた衣、食、住、金融領域におけるMR空間でのサービスを開発している企業グループです。

 

1.株式会社ELEMENTSの会社概要

会社名:株式会社ELEMENTS

所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階

設立:2013年12月

従業員:50人(2020年3月時点)

主たる事業:
①画像認識エンジンの研究・開発
②衣、食、住、金融サービスの企画・開発・製造

 

 

2.株式会社ELEMENTSの信頼性

次に、この会社の信頼性についてです。

主な受賞歴

①総務省「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」採択

②経済産業省「IoT Lab Selection」第1回グランプリ

③経済産業省「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」採択

 

そのほかにもメディアに多数取り上げられています。

・2017年1月にテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

・2018年7月には、日経新聞にも取り上げられています。


(出典:日本経済新聞)

 

上記のようにきちんとした受賞歴もあることやメディアにも取り上げられていること。また、LINE証券の口座開設の際に重要な本人確認の採用をされていることから信頼性は十分であると思います。

現時点では、個人情報の流出も出ていない会社です。

 

3.今回は株式会社ELEMENTSの子会社である株式会社Liquid

(出典:株式会社Liquid)

株式会社ELEMENTSは1つの企業グループであり、

・誰が誰かを識別する生体認証のLiquid
・どういった体型かを識別する体型認証のSYMBOL
・どういった空間が必要かを解析する空間解析のMYCITY
・どのような行動が行われたかを識別する行動識別のRUNDLEプロジェクト

という3社、1プロジェクトで構成されています。その他、インドネシアの最大手財閥の1つであるSalimGroupとのJVであるIndoliquid等があります。

 

LINEの本人確認で用いられているのが、その子会社の中の1社である株式会社Liquidのオンライン完結本人確認サービス(LIQUID eKYC)です。

(出典:株式会社Liquid)

 

 

4.LIQUID eKYCのサービス全体像

LIQUID eKYCは同社がこれまで開発してきた画像解析・機械学習を用いた認証技術をベースとし、犯収法施行規則の改正案に準拠した、オンラインで完結する本人確認サービスです。

(出典:株式会社Liquid)

口座開設者(あなた)が顔データ等をLiquidに送信して、

Liquidが本人確認書類の照合や顔データの真贋(本物か偽物か)判定をする。

その判定したデータをLINE証券に送信するという流れですね。

 

 

5.Liquidのメリットとは?

本人確認の業務プロセスを大幅に削減できるのは、このLiquidを使っているからですね。

LINE証券にとってのLiquidのメリット

①即時開設可能
オンラインで本人確認を完了します。例えば、今まで1週間ほどかかっていた銀行口座開設の時間を最短10分程度へと、大幅な短縮が可能になります。

②配送業務不要
本人確認がオンラインで完結するため、本人確認のための郵送費392円(定形郵便82円+簡易書留310円)が0円に、また配送に関わる業務が不要になります。

③人為的ミス削減
本人確認業務の事務処理プロセスをWebシステムで自動化します。目視確認に機械補助や不正検知を入れることで人為的ミスを限りなく少なくします。

 

 

6.サービス活用例

(出典:株式会社Liquid)

公式サイトで紹介されていたのが、上記の例3つです。

今後、ますますオンライン化が加速していきますので、このサービスは広がっていくのではないでしょうか。

興味深いですね。

 

以上です。

今回もお忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!