【こりゃ面白い‼︎】 ”教育+テクノロジー”に投資するファンド「iFreeActive エドテック」を紹介‼︎

 

こんな疑問にお答えします
「少し前から注目されている教育関連の投資ってもう遅いのかな」

「教育+テクノロジーについてもっと詳しく知りたい!」

 

本記事の内容
1.投資信託「iFreeActive エドテック」紹介

2.エドテックってなに?

3.エドテック市場の成長性は?

3.ファンドの特徴

4.投資先は?

5.どのような動きをしている?

6.コストは?

7.リスクは?

8.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

 

 

1.投資信託「iFreeActive エドテック」紹介

 

日本を含む世界の「教育」関連株式に投資するファンドです。

 

 

2.エドテックってなに?

そもそもこのファンドのタイトルである「”エドテック”ってなんだよ」と思った方は多いのではないでしょうか。

エドテックとは、つまりこういうことです。

エドテック=教育(Education)+テクノロジー(Technology)

教育とテクノロジーを融合させ新しいイノベーションを起こすビジネス領域をさし、インターネットなどオンラインシステムを活用した教育サービスが例としてあげられます。

 

下図が主な教育サービスの一例です。

 

 

3.エドテック市場の成長性は?

エドテックの市場は、コロナ禍でオンラインコンテンツの拡大やSNSを使った情報共有などを始め、今後ますます広がっていく見通しです。

教育は国境を越えるボーダーレス化が進みやすいテーマだと言われています。テクノロジーの進化が、われわれ人類に必要なスキルを高度化させていくはずです。そのための教育は必要不可欠な要素であり、世界中のどの国でも、どの年齢層にも注目され得るでしょう。

 

世代別によってオンライン教育のニーズは異なります。下図は世代別のイメージ図ですので、参考にしてください。

 

 

 

4.投資先は?

資産構成を見ると、海外の株式で構成されていますね。銘柄数は20銘柄と、とても厳選されていることがわかります。

 

国・地域別構成では、中国が投資先の約6割を占めています。

 

具体的な銘柄を見てみましょう。下図に記載されているのが、上位10銘柄です。

中国が中心ですね。また、上位10銘柄で全体の約7割を占めているので、この10銘柄の成長性がとても重要になってきます。

 

参考までに騰落率を貼っておきますので、参考にしてください。

 

 

5.どのような動きをしている?

「iFreeActive エドテック」の動き

 

上記グラフは、2018年1月31日〜2020年7月22日までの基準価格の動きです。

約2年半でおよそ158%になっています。

コロナの影響で、急速にオンライン教育が普及しました。その関係で、ここ数ヶ月でエドテック関連銘柄は爆上げしています。

 

期間別の騰落率に関しては、下図を参考にしてください。

 

6.コストは?

購入時手数料1.1%(販売会社による)、換金時手数料0%、運用管理費用1.221%です。

 

 

7.リスクは?

株価変動リスク
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

為替変動リスク
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。

信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、 借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

テーマ型運用に係るリスク

ファンドは、特定のテーマに関連する企業の株式を選別して組み入れますので、 市場全体の値動きと比較して、基準価額の変動が大きくなる可能性があります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。また、新興国への投資は先進国に比べ、上記のリスクが高まる可能性があります。

 

 

8.どこで買える?

多くの金融機関で取り扱っています。

下記リンクより見れますので、参考にしてください。

「iFreeActive エドテック」取扱金融機関

 

以上です!

本日もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!