【ひふみ投信】利回りは?評価は?インデックスファンドの4倍超え⁉︎凄すぎるアクティブファンドを紹介‼︎

 

こんな疑問にお答えします
「短期ではなく中長期で資産形成をしていきたいけど、なにを選べばいいんだろう。」

「インデックスファンドより実績が良いものってあるのかな。」

「手数料がかからずに投資信託を購入できるようなところってあるのかな。」

 

本記事の内容
1.投資信託「ひふみ投信」紹介
2.特徴は?
3.どのくらい増えるの?どのくらい減るの?
4.どんな銘柄が入ってるの?
5.コストは?
6.リスクは?
7.いくらから買える?
8.どこで買える? 

 

本記事の信頼性

 

1.投資信託「ひふみ投信」紹介

(出典:レオス・キャピタルワークス株式会社)

 

ひふみ投信は、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資をする投資信託です。短期で売却を考えておらず、中長期で資産を育てていきたいと考えている方向けです。

ひふみ投信

2.特徴は?

特徴は主に2つです。

①主に日本の成長企業に投資

②守りながらふやす運用

 

1つずつ見ていきましょう。

①主に日本の成長企業に投資します

国内外の長期的な経済循環や経済構造の変化、経済の発展段階等を総合的に勘案して、適切な国内外の株式市場を選びます。

長期的な産業のトレンドを勘案しつつ、定性・定量の両方面から徹底的な調査・分析を行ない、業種や企業規模にとらわれることなく、長期的な将来価値に対してその時点での市場価値が割安と考えられる銘柄に長期的に選別投資します。

(出典:レオス・キャピタルワークス株式会社)

 

②守りながらふやす運用

株式の組入比率を状況に応じて変化させます。

(出典:レオス・キャピタルワークス株式会社)

組入銘柄の株価水準が割高と判断した時に、利益確定や下落リスク回避のために保有株式を一部売却する場合があります。また、市場価値が割安と考えられる銘柄が無くなっていると判断した時に、 買付を行なわずに好機を待つ場合があります。

 

3.どのくらい増えるの?どのくらい減るの?

上記グラフは、2020年5月末を基準にした実績ですが、TOPIXと比較してみるとこれだけの差が出ています。

(出典:レオス・キャピタルワークス株式会社)

 

運用成績は下図の通りです。

少しどころか、大きく上回っています。もちろん、この実績は過去のものなので将来に渡って必ずこのようにTOPIXを上回るということはありませんが、設定来から見ても大きな差があるので、インデックスファンドに投資をするのであれば、ひふみ投信に投資する方が良いと思います。

 

1年ごとに見ると、優秀すぎることがよりわかります。

相場の状況に応じて株式比率を組み替えるので、しっかり成果を残せています!

 

4.どんな銘柄が入ってるの?

国内株式中心に構成されています。1割海外株式が入っているという感じですね。

 

国内株式の中でも色々ありますが、東証一部の株式がほぼ全てですね。

 

業種別にみると、下図の通りです。その時々のトレンドに合わせて組み替えていきます。

 

個別銘柄は下図の通りです。上位5銘柄を掲載しています。聞いたことのある名前が多いのではないでしょうか。上位といっても全体の1〜2%くらいしか入っていません。これらのほかに全部で250銘柄以上入っています。

 

 

5.コストは?

購入時手数料0%、換金時手数料0%、運用管理費用の0.980%です。

購入時手数料は、レオスキャピタルワークスという会社から直接購入するのでかかりません。

運用管理費用は1%を切っていますね。これは、アクティブファンドの中ではとても安い手数料です!

 

6.リスクは?

・株価変動リスク
「ひふみ投信」は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。

・流動性リスク
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性のもとでの取引が行なえない、 または取引が不可能となる場合が生じることを流動性リスクといいます。この流動性リスクの存在により、組入銘柄を期待する価格で売却できない可能性があり、この場合不測の損失を被るリスクがあります。

・信用リスク
有価証券等の発行者や有価証券の貸付け等における取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想される場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となることを信用リスクといいます。投資した企業等にこのような重大な危機が生じた場合には、大きな損失が生じるリスクがあります。

・為替変動リスクとカントリーリスク
外貨建資産を組み入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失が生じることがあります。また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、「ひふみ投信」の基準価額が大きく変動するリスクがあります。

 

7.いくらから買える?

1000円から購入できます。

一括で購入するかつみたてで購入するかは選ぶことができます!

 

8.どこで買える?

レオス・キャピタルワークス株式会社という会社で口座を開設します!

不備がない場合、最短で1〜2営業日で申し込みが完了します。

公式サイトはこちら→投資信託で資産形成 ひふみ投信

ひふみ投信

 

以上です!

今回もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました!