【業界大注目】深セン・イノベーション株式ファンドの魅力は?評価は?口コミは?

 

こんな疑問にお答えします
「中国×テクノロジーってこれから伸びそう」

「深セン・イノベーション株式ファンドについてもっと詳しく知りたい!」

 

本記事の内容
1.投資信託「深セン・イノベーション株式ファンド」紹介

2.投資先は?

3.どのような動きをしている?

4.コストは?

5.リスクは?

6.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

 

1.投資信託「深セン・イノベーション株式ファンド」紹介

中国のシリコンバレーとして知られる深センに投資するファンドです。

 

そもそも深センとは?成長性は?

近年は新興産業の発展に力を入れており、世界の注目を集めている中国の新たなイノベーション都市です。

 

下図は、深セン市の統計です。主要なGDP、特許出願数でトップとなっています。

 

深セン市がどれだけこれから発展していく可能性があるのかを下図は表しています。

 

深センのイノベーションのほんの一例です。

 

 

2.投資先は?

株式が中心ですね。

 

全てが深セン市場というわけではありません。

深セン市場を中心に、上海や香港、米国にも投資しています。

 

業種は主に情報技術ですね。NASDAQを中心にテクノロジーや情報技術関連銘柄は上がっていますが、GAFAの株価からも読み取れるように、今後最低でも数年にわたってこの市場が伸び続けることが予想されます。深セン市場は、とても優位な市場なので、今であればGAFAより面白いと個人的には思っています。

 

組入銘柄数は56銘柄であることを考えると、特定の銘柄に厳選して投資されていることがわかります。

 

 

3.どのような動きをしている?

深セン・イノベーション株式ファンドの動き

上記グラフは、設定来からの動きです。

ファンドができて数年は厳しい推移でしたが、新型コロナウイルスをきっかけに、ものすごい勢いで上昇しています。

コロナショックで一時株価が暴落しましたが、その後およそ50%以上も上昇しています。

 

基準価格の騰落率は、下図を参考にしてください。

 

 

4.コストは?

購入時手数料3.3%(販売会社による)、換金時手数料0%、運用管理費用1.705%です。

 

 

 

5.リスクは?

株価変動リスク
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

為替変動リスク
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。

信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、 借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

テーマ型運用に係るリスク

ファンドは、特定のテーマに関連する企業の株式を選別して組み入れますので、 市場全体の値動きと比較して、基準価額の変動が大きくなる可能性があります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。また、新興国への投資は先進国に比べ、上記のリスクが高まる可能性があります。

 

6.どこで買える?

 

以上です!

本日もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!