【2020年7月保存版】みんなが気になってるファンドは?検索爆増中のファンド達がこれだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、投資信託の全ファンドを対象に、この1ヶ月間の検索ランキングを発表します。

金融緩和とコロナウイルスの感染拡大懸念で相場がボックス圏内で動く中、どのようなファンドが注目されているのかがわかります!!

 

では、見ていきましょう!

全ファンドの1ヶ月の検索ランキングがコレ!

2020年の6月末時点を基準に、1ヶ月間の検索が多かった(みんなが気になっている)ファンド上位10ファンドを発表いたします。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

初心者の方は何を選んでいいかわからないという方が多いと思いますので、1つの参考になればと思います。

【2020年7月最新版】1ヶ月でみんなが気になった投資信託のランキング

順位ファンド名
1次世代通信関連 世界株式戦略ファンド
2グローバル自動運転関連株式F(ヘッジなし)
3日経225ノーロードオープン
4新光US-REITオープン
5グローバルAI関連株式ファンド Aコース
6モビリティ・イノベーション・ファンド
7投資のソムリエ
8グローバル・ロボティクス株式F(1年)
9ロボット・テクノロジー関連株F-ロボテック
10DIAM世界リートインデックスF(毎月)

(参考:日本経済新聞、モーニングスター)

 

5G関連が上位を占めていますね。

やはり、皆さんが気になっているのは、これからの”変化”なのでしょう。

自動運転や、ロボット関連が強いですね。

資金流出も多いですが、それなりに純資産総額は大きくなっています。

1位の次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(THE 5G)は、先進国と新興国株式だけで8割です。運用方針としては、「Next Generation Connectivity Fund JPY Unhedged Class」への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の金融商品取引所等に上場(上場予定を含む)している次世代通信関連企業(通信技術の発展によって業績面で恩恵を受けることが期待される企業)の株式(預託証書(DR)を含む)に投資します。

リターンもコロナ前後で、しっかり伸ばしており、面白いファンドだと思います。

 

3位に日経225(インデックスファンド)がランクインしています。

やはり、日本株は魅力的というか手を出しやすいんですね。

これは余談ですが、もしもっと日本株のインデックスファンドで利益を出したいのであれば、楽天日本株4.3倍ブルというファンドがあるので、そちらもおすすめです。通常の4.3倍利益が出るファンドです。しかし、通常の4.3倍損失が出る可能性があるので、自信のない方はおすすめできません。笑

 

10位以下には、当ブログで紹介している2ファンドがランクインしていたので、記事を載せておきます。気になる方は、チェックしてみてください!

 

いかがでしたか?

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!