投資信託のおすすめは?『海外株式型』投資信託10年間のトータルリターンランキング”ベスト10”はコレだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、投資信託の海外株式型(米国や欧州、日本を含むアジア)を対象に10年間のトータルリターンのランキングを発表します。

前回もお伝えしましたが、1ヶ月や1年間といった短い期間ではなく、10年間という長い期間で良い実績をあげている投資信託はやはり信頼できます。

 

では、見ていきましょう!

海外株式型ファンドの10年トータルリターンランキングがコレ!

今回は、海外株式型ファンドの中でも総資産が10億円以上のファンドを対象にしています。

その中で、2010年6月~2020年5月31日までの10年間でリターンの高かった上位10ファンドをランキングにしました。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

直近はパフォーマンスがあまり良くないこともあるかもしれないので、10年トータルリターンだけでなく、直近の1ヶ月や1年のリターンも併せて確認しておきましょう。

 

【海外株式型ファンド対象】10年間トータルリターンランキングベスト10

順位ファンド名10年間のリターン(年率)
1米国NASDAQオープンBコース17.49%
2AB・米国成長株投信Bコース(H無)17.36%
3netWIN GSテクノロジー株式ファンド B(H無)17.00%
4UBS 中国A株ファンド(年1回決算型) 『愛称:桃源郷』16.77%
5野村 世界業種別投資シリーズ(半導体)15.99%
6UBS 次世代テクノロジー・ファンド15.01%
7グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド 『愛称:健次』14.97%
8グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープンB 『愛称:健太』14.76%
9米国NASDAQオープンAコース14.75%
10AB・米国成長株投信Aコース(H有)14.51%

(参考:モーニングスター)

 

やはり、GAFAを中心とした米国のテクノロジー関連株が10年で圧倒的なリターンを上げています。バイオ関連も上位に入っていますが、これに関しては三菱UFJ国際投信が運用する健次と健太(投資信託の愛称)が優良ファンドすぎることもありますね。すごいと思います。

 

 

おすすめは?

上位ファンドの中でも、3位のnetWIN GSテクノロジー株式ファンド B(H無)は総資産が圧倒的に大きく、運用会社もゴールドマンサックスということもあり、非常におすすめです。

1位の米国NASDAQオープンBコースと比較して、約5倍以上の純資産総額があり、非常に大きいです。

2020年6月12日時点でのnetWIN GSテクノロジー株式ファンド B(H無)の純資産総額はここ数年で大きく伸びています。

(出典:ゴールドマンサックス)

 

基準価格も伸びています!

 

今後もテクノロジー関連株(特に米国)は伸びていくと予想されてますので、面白いと思います!

 

以上です。

参考になればと思いますので、よろしくお願いします!

今回もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました!