投資信託のおすすめは?『全ファンド』10年間のトータルリターンランキング”ベスト10”はこれだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、投資信託の全ファンド(全カテゴリーやテーマ)を対象に10年間のトータルリターンのランキングを発表します。

投資信託には、国内株式や海外株式、バランス型など様々なテーマで分類されています。
国内株式の中でも、大型株や中型株、小型株などにもファンドによっては分かれていますね。

今回は、そのようなテーマごとではなく、すべてのファンドを対象に比較してみました。

1ヶ月や1年間といった短い期間ではなく、10年間という長い期間で良い実績をあげている投資信託はやはり信頼できます。

 

では、見ていきましょう!

 

投資信託(全ファンド)の10年トータルリターンランキングがコレ!

今回は、全ファンドの中でも総資産が10億円以上のファンドを対象にしています。

その中で、2010年6月~2020年5月31日までの10年間でリターンの高かった上位10ファンドをランキングにしました。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

直近はパフォーマンスがあまり良くないこともあるかもしれないので、10年トータルリターンだけでなく、直近の1ヶ月や1年のリターンも併せて確認しておきましょう。

 

【全ファンド対象】10年間トータルリターンランキングベスト10
順位ファンド名10年間のリターン(年率)
1DIAM 新興市場日本28.89%
2日本新興株オープン20.69%
3SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ 『愛称:jrevive』20.22%
4SBI 中小型成長株F ジェイネクスト 『愛称:jnext』19.78%
5SBI 小型成長株ファンドジェイクール 『愛称:jcool』19.68%
6新成長株ファンド 『愛称:グローイング・カバーズ』19.29%
7MHAM 新興成長株オープン 『愛称:J-フロンティア』19.02%
8スパークス・M&S・ジャパン・フ『愛称:華咲く中小型』18.88%
9小型株ファンド 『愛称:グローイング・アップ』18.57%
10マネックス・日本成長株ファンド 『愛称:ザ・ファンド@マネックス』18.29%

(参考:モーニングスター)

 

注目点としては、1位〜10位までで8位のファンドを除き、すべてのファンドが日本小型グロース株だということです。

グローバル株式と比較しても、ファンドによっては10%以上リターンに差があります。

運用会社も上位がほぼアセマネOne明治安田SBIアセットであることからこれらの運用会社は非常に運用がうまく、高いリターンを上げているので、信頼できると思います。

日本小型グロース株✖️運用会社(アセマネOne、明治安田、SBIアセット)でファンドを選定してもいいと思います。

 

ちなみに、ランキング1位の『DIAM新興市場日本株ファンド』と一般的な日本株(TOPIX)のインデックスファンドを比較したチャートが下図です。インデックスファンドが最強と思って投資する場合と、優良ファンドに投資する場合とでは、とてつもなく大きな差が生まれます。

『DIAM新興市場日本株ファンド』(赤)と『インデックス』(青)比較チャート

 

 

米国や欧州などの海外株式型ファンドのランキングもご覧になりたい方はこちら!

 

参考になればと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また随時アップしていきますので、よろしくお願いいたします!