米国の”テクノロジー関連”人気ファンドならコレ‼︎「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」

 

こんな疑問にお答えします
「これからまだまだ米国企業、特にIT関連が伸びていきそうだけどオススメの商品とかあるの?」

 

本記事の内容
1.投資信託「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」紹介

2.どのくらい増える?どのくらい減る?

3.どんな動きをしている?

4.コストは?

5.リスクは?

6.いくらから買える?

7.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

1.投資信託「netWIN GSテクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし)」紹介

(出典:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)

 

一言で言うと、主にテクノロジーの発展により恩恵を受ける米国企業の株式に投資している商品です。

 

初心者ながら、これからますますITが発展していくだろうと考えている人に向いています。

我ながら驚くほど大人気です。私のお客様もほとんど購入しているほどです。ゴールドマンサックスが運用会社ということもあり、全ファンドの中でもトップクラスの実績を出しています。参考までに記事にしていますので、ご覧ください。
投資信託のおすすめは?『海外株式型』投資信託10年間のトータルリターンランキング”ベスト10”はコレだ!

 

そもそも「netWIN」ってなに?

「netWIN」は常に時代の先を見据え、一歩先の投資テーマ(革新的技術)を追求することをコンセプトに作られた商品のブランド名です。

 

GSってなに?

ゴールドマン(Goldman)・サックス(Sacks)のことです。

 

革新的なテクノロジー

ITはあらゆる産業に革命を起こします。

(出典:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)

 

ITの歴史は?超簡単に解説。

1999年:インターネットの普及

2002年:オンラインショッピングの サイトが急増

2008年:SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が ブームに

2015年:ウェアラブルデバイスが登場

2019年:5G(第5世代移動通信システム)がスタート

 

加速するITの未来(あくまでゴールドマンサックスの予測)

2020年代:自動運転技術の進化

2020年代:ブレイン・マシン・ インターフェイス(BMI)の実現(人が頭に思うだけで、文字を入力できたり、機械を動かせたりする時代)

2030年代:人工知能(AI)がさらに進化(「知覚能力」「学習能力」ともに人間の能力に近いレベルまで進化)

2030年代:量子コンピュータの商用化(従来型のコンピュータに比べて圧倒的な情報処理能力を持つコンピュータ)

 

結論、まだまだ伸び続けると思います。

下記は、”ITの未来”に関連するおすすめ書籍ですので、ぜひ参考にしてください!
清華大生が見た 最先端社会、中国のリアル
新次元思考テクノロジー
次のテクノロジーで世界はどう変わるのか (講談社現代新書)

 

1番手っ取り早いのは、LINE証券で購入できるのでやってみてください。
【図解】”アマにもプロにも大人気”LINE証券の口座開設のやり方は?29枚の画像を使って徹底解説‼︎

 

2.どのくらい増える?どのくらい減る?

基本、「1日で」2〜3%前後だと思ってください。

100万円だと、「1日で」97万円〜103万円くらいのイメージです。

(ただし、コロナショックの際には、1日で12%近く下落した場面もありました。100万円→88万円)

コロナショック等の暴落が起きても利益が出るファンドはこちら
【必見】マジ⁉︎投資信託「テトラ・エクイティ」はコロナショックでも”爆上げ”⁉︎

 

参考までに、過去のパフォーマンスのデータを貼っておきます。※2020年4月末基準です

(出典:三菱UFJ銀行)

 

1ヶ月ごとに見ていくとパフォーマンスは下図のようになっています。

(出典:三菱UFJ銀行)

コロナショックの影響で、2月〜4月の変動は大きくなっています。

 

 

3.どんな動きをしている?

「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース」の動き

(出典:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)

上記は、2017年5月15日〜2020年5月15日までの3年間のグラフです。

ITの進化により順調に基準価格を伸ばしており、3年間で26.32%上昇しています。

 

しかし、良い波に乗っている時もあれば悪い波に乗っている時もありますね。

トレンドを4つに分けましたので、動きを見てみましょう。

(出典:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)

①:+23.40%(例:100万円→約123万円)
②:▲36.84%(例:100万円→約63万円)
③:+53.77%(例:100万円→約153万円)
④:▲43.84%(例:100万円→約56万円)

3年の中での上昇トレンドと下落トレンドが①〜④です。②と④はいずれも世界同時株安やコロナによる株価の下落でした。それがなければ、ものすごく上昇しています。

 

投資先分散のため、テトラ・エクイティという投資信託と一緒に保有すると、効果絶大です!

コロナショック等の暴落が起きても利益が出るファンドはこちら
【必見】マジ⁉︎投資信託「テトラ・エクイティ」はコロナショックでも”爆上げ”⁉︎

 

2020年5月20日レポート→https://www.gsam.com/content/dam/gsam/pdfs/international/ja/fund-literature/reports/2020/flashrept_20200520_2.pdf?sa=n&rd=n

 

4.コストは?

購入時手数料3.3%(販売会社による)、換金時手数料0%、運用管理費用2.09%です。

銀行、対面証券など→購入時手数料3.3%

ネット、LINE証券→購入時手数料0%

 

下記は、運用管理費用爆安のファンドです。参考までに貼っておきますので、参考にしてください。
運用管理費用0.0968%の米国株インデックスファンド

 

 

5.リスクは?

・株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)

・集中投資リスク

・為替変動リスク(為替の変動リスクが嫌な方はAコース〈為替ヘッジあり〉をお選びください)

 

6.いくらから買える?

販売会社にもよりますが、1万円から購入できます。(LINE証券なら100円から購入可能。)

 

7.どこで買える?

取り扱っている販売会社は多いです。

銀行→三菱UFJ銀行など

証券→楽天証券SBI証券LINE証券など

LINE証券が口座の開設や取引が簡単なので、おすすめです。

LINE証券は私自身がユーザーでもあるので、やり方一応貼っておきますね!

 

 

今回は以上です。

お忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になればと思いますので、よろしくお願い致します!