投資信託のおすすめは?『国内債券型』投資信託10年間のトータルリターンランキングベスト10はこれだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、投資信託の国内債券型ファンドを対象に10年間のトータルリターンのランキングを発表します。

前回もお伝えしましたが、1ヶ月や1年間といった短い期間ではなく、10年間という長い期間で良い実績をあげている投資信託はやはり信頼できます。

 

では、見ていきましょう!

国内債券型ファンドの10年トータルリターンランキングがコレ!

今回は、国内債券型ファンドの中でも総資産が10億円以上のファンドを対象にしています。

その中で、2010年6月~2020年5月31日までの10年間でリターンの高かった上位10ファンドをランキングにしました。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

直近はパフォーマンスがあまり良くないこともあるかもしれないので、10年トータルリターンだけでなく、直近の1ヶ月や1年のリターンも併せて確認しておきましょう。

 

【国内債券型ファンド対象】10年間トータルリターンランキングベスト10
順位ファンド名10年間のリターン(年率)
1CBオープン4.00%
2エス・ビー・日本債券ファンド 『愛称:ベガ』2.14%
3明治安田 日本債券オープン(毎月決算型) 『愛称:しあわせ宣言(毎月決算型)』2.07%
4明治安田 日本債券ファンド 『愛称:ホワイトウィング』1.95%
5DLIBJ 公社債オープン(中期コース)1.59%
6三井住友・日本債券インデックス・ファンド1.59%
7東京海上・円建て投資適格債券F(毎月) 『愛称:円債くん』1.52%
8東京海上・円建て投資適格債券F(年2回) 『愛称:円債くん(年2回決算型)』1.51%
9損保ジャパン 日本債券ファンド1.38%
10三菱UFJ 国内債券インデックスファンド1.37%

(参考:モーニングスター)

 

国内債券型ファンドということもあり、各ファンドで差はそこまでないですね。

お守り程度で少し持っておくくらいでいいと思います!

 

おすすめは?

そこまで差はないので、1位〜3位の中のどれかでいいと思います。

どれを選んでもそこまでリターンに差は出ないです。

強いていうなら、2020年のR&Iファンド大賞で最優秀ファンドに選ばれた2位のエス・ビー・日本債券ファンド 『愛称:ベガ』です。コストが安く、基準価格の動きを見ても安定しています。

記事にしてますので、参考にしてください!

 

以上です!

本日もお忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になればと思います!