【これはすごい‼︎】コロナショックから驚異の189%に⁉︎「グローバル・フィンテック株式ファンド」紹介!

 

こんな疑問にお答えします
「コロナショックの大底から爆上げした投信ってなんだろう」

「フィンテック関連に興味がある。何かいいのないかな。。。」

 

本記事の内容
1.投資信託「グローバル・フィンテック株式ファンド (1年決算型)」紹介

2.フィンテックの成長性について

3.ファンドの特徴

4.どのような動きをしている?

5.コストは?

6.リスクは?

7.どこで買える?

 

本記事の信頼性



1.投資信託「グローバル・フィンテック株式ファンド (1年決算型)」紹介

 

その名の通り、世界のフィンテック関連企業の株式に投資するファンドです。


2.フィンテックの成長性について

フィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、最新の情報技術を活用した「新たな金融サービス」のことを言います。

近年、スマートフォンのアプリを通じた決済など、利便性の高いモバイル決済サービスが急成長しています。

 

また、個人を中心に銀行口座やカード履歴、オンラインショッピング、保有ポイントなどの情報をまとめ、家計の収入と支出を一括管理できるサービスが始まっています。

現在、利用者の家計や口座情報などをもとに的確な金融商品を紹介し、 金融機関から手数料収入を得ることなどをめざしています。最近では、ロボアドバイザーなんかが代表的な例ですね。

今後、ますます人の関与を極力削減し、オーダーメイドの顧客へのポートフォリオ提案を低コストで行なえることから、 今後同サービスの拡がりが期待されます。

 

それ以外にも、現在の若年層が所得と消費の中心になることから、ニーズはより高まっていくと考えられます。

 

新興国の事業拡大があまり織り込まれていないため、発展すると面白いです。

 

下図は、日興アセットマネジメントが信頼できるデータを元に作成したデータです。情報の1つとして参考にしてください。

 

 

3.ファンドの特徴

主として、日本を含む世界の金融商品取引所に上場されているフィンテック関連企業の株式に投資を行ない、中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

ファンドの特色は主に2つです。

3-1.世界の株式の中から主にフィンテック関連企業の株式などに投資

今後の成長が期待されるフィンテック関連企業の株式(預託証券を含みます。)を中心に投資を行なう ことにより、中長期的な信託財産の成長をめざします。

主にアメリカですね。業種は多岐にわたっている印象です。

 

どんな企業が入っているのか。代表的な銘柄をあげておきます。

 

3-2.個別銘柄の選定において、アーク社の調査力を活用

アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(アーク社)では、破壊的イノベーションを発掘するには、 従来の伝統的なリサーチ手法だけでは不十分と考え、ユニークなプロセスで調査を行なっています。

テーマ選択や調査対象企業群の特定は主にトップダウンで行ない、企業の分析・銘柄選択などは、主にボトムアップで行なっています。

アーク社のリサーチについてのイメージは下図の通りです。

伝統的なリサーチ手法と外部の専門家との研究、ネットでの批評等の分析をして制度を高めています。

 

 

4.どのような動きをしている?

「グローバル・フィンテック株式ファンド (1年決算型)」の動き

 

上記グラフは、設定日の2016年12月16日〜2020年7月17日までの基準価格の推移です。

基準価格は、約3年半で150%以上の上昇です。すごいですね。

 

下記リンクより、今後のフィンテックの動向等を2分もかからずに視聴できますので、ぜひご覧ください!→ARKが語る FinTech市場のポテンシャル

 

 

5.コストは?

購入時手数料3.85%(販売会社による)、換金時手数料0%、運用管理費用1.925%です。

 

 

6.リスクは?

株価変動リスク
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

為替変動リスク
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。

信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、 借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

テーマ型運用に係るリスク

ファンドは、特定のテーマに関連する企業の株式を選別して組み入れますので、 市場全体の値動きと比較して、基準価額の変動が大きくなる可能性があります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。また、新興国への投資は先進国に比べ、上記のリスクが高まる可能性があります。

流動性リスク

時価総額が小さい、取引量が少ない等流動性が低い市場、あるいは取引規制 等の理由から流動性が低下している市場で有価証券等を売買する場合、市場の実勢と大きく乖離した水準で取引されることがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。

 

 

7.どこで買える?

とても多くの金融機関で取り扱っています。

下記リンクより見れますので、参考にしてください!
グローバル・フィンテック株式ファンド (1年決算型)」取扱金融機関一覧



以上です!

本日もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!