【大人気ファンド】アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコースを紹介‼︎(S&P500の◯倍ですよ)

 

こんな疑問にお答えします
「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコースのことについて知りたい」

「S&P500のインデックスはみんなやってるし違うもので実績優秀なファンドが知りたい」

 

本記事の内容
1.投資信託「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型<為替ヘッジなし>予想分配金提示型」紹介

2.ファンドの魅力

3.どのような動きをしている?

4.コストは?

5.リスクは?

6.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

 

1.投資信託「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型<為替ヘッジなし>予想分配金提示型」紹介

 

米国株(厳選された持続的成長銘柄)に投資していくファンドです。

米国では、人口が拡大していると同時に、ライフスタイルの多様化、イノベーションにより新たな産業が次々に生み出されています。長年にわたって成長を続け、世界経済を牽引しています。このファンドは、そんな米国の持続的な成長企業を徹底的なリサーチで発掘し、厳選投資しています。

 

2.ファンドの魅力

このファンドの魅力は主に3つです。

 

(1)世界をリードする米国への投資

米国経済の成長エネルギーは中長期の投資先として魅力的です。

①過去約30年にわたって、米国は株式市場を牽引してきました。

 

②今後も長期的に労働人口の増加が予想されます(経済が成長し続ける=株価上昇し続ける)

 

イノベーションマネーが他国と比較しても圧倒的です。

 

 

企業利益は今後も拡大予想

 

 

(2)徹底的なリサーチで「持続的な成長企業」を選別

このファンドにおける「持続的な成長企業」とは「①利益を将来のために再投資し②外部環境に左右されにくく③長期にわたって安定成長できる卓越したビジネスを持つ企業」であり、主に下図の視点から分析しています。

インデックスファンドで大人気のS&P500指数をベンチマークとして、それを上回るように投資しているイメージでしょうか。

ずるいようにも見えますが、結局それが超効率的であることは間違いありません!

 

 

下図はマザーファンドの1株あたり利益(EPS)の累積推移です。(なお、2019年は予想値となっています。)

 

 

(3)卓越した運用実績

「持続的な成長企業」への厳選投資を追求してきた結果、米国株式市場を大きく上回る実績をあげています。

①下図は、過去5年間のマザーファンドと米国株式の比較です

 

②長期にわたって大きなリターンをあげています

 

 

 

3.どのような動きをしている?

「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型<為替ヘッジなし>予想分配金提示型」の動き

 

上記グラフは、2015年7月21日〜2020年7月21日までの5年間の基準価格の動きです。

5年間で約180%になっています!

 

パフォーマンスは下図の通りです。

 

分配金の実績が下図です。

 

 

4.コストは?

購入時手数料3.3%(販売会社による)、換金時手数料0%、運用管理費用1.727%です。

 

 

5.リスクは?

株価変動リスク
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

為替変動リスク
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。

信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、 借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。また、新興国への投資は先進国に比べ、上記のリスクが高まる可能性があります。

 

 

6.どこで買える?

三菱UFJ銀行を始め、野村証券などの大手証券会社でも取り扱っています。

 

 

以上です!

本日もお忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!