投資信託のおすすめは?全ファンドの純資産総額ランキング”ベスト10”はこれだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、ファンドを対象に2020年6月19日時点での純資産総額ランキングを発表します。

 

そもそも純資産総額とは?

どれだけ人気があって、運用がうまくいっているかを表す指標です。

他のサイトでは、長い文章で様々なことが書かれていますが、要はこういうことです。

大きければ大きいほどいいというわけではないですが、大きいことに越したことはありません。

純資産総額で購入を判断するのはあまり推奨できません。1つの判断材料として使うまでです。

では、見ていきましょう!

 

全ファンド対象の純資産総額ランキング”ベスト10”がこれ!

2020年6月19日時点で純資産総額が高い上位10ファンドをランキングにしました。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

何度も言いますが、1つの判断材料としてみるだけで、大きいから良いというわけではありません。

このコロナで相場が不安定な状況においても、「どのようなファンドがいまだに大きいのか、投資家から大幅に資金を引き上げられずに運用されているのか」を知っていただければと思います。

純資産総額ランキングベスト10(2020年6月19日時点)

順位ファンド名純資産総額(億円)
1ピクテグローバルインカム株式F(毎月分配)9,808.58
2東京海上・円資産バランスファンド(毎月)6,743.47
3次世代通信関連 世界株式戦略ファンド5,845.89
4フィデリティ・USリート・ファンドB5,574.58
5フィデリティ・USハイ・イールドF5,295.07
6ひふみプラス5,274.11
7ダイワ・US-REIT・オープンBコース5,191.93
8G・ハイクオリティ成長株式F(ヘッジなし)4,916.58
9A・バーンスタイン・米国成長株投信D4,714.57
10新光US-REITオープン4,629.33

(参考:モーニングスター)

 

上位10ファンドとそれ以下のファンドのランキングをみると、一部ファンドを除いてまだ上昇しきれていないファンドが純資産総額も大きい傾向がありますね。特に1位と2位のファンドが顕著です。

 

1位のファンドだけ見てましょう!

1位:ピクテグローバルインカム株式ファンドの動き

(出典:日本経済新聞)

 

運用方針:主に世界の高配当利回りの公益株(電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの日常生活に不可欠な公益サービスを提供する公益企業が発行する株式)に投資する。

米国のテクノロジー関連株などに比べ、戻りが遅いですし今後も期待できる銘柄なので、投資先としてはいいと思います。

 

直近では、どのようなファンドが大きくリターンを上げているのか。

全ファンドを対象に分析しておりますので、下記の記事も参考にしてください!

 

以上です。

今回もお忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また随時更新していきますので、よろしくお願い致します!