投資信託のおすすめは?『全ファンド対象』1ヶ月間のトータルリターンランキング”ベスト10”はこれだ!

 

こんにちは、まっちです!

今回は、投資信託の全ファンドを対象に1ヶ月間のトータルリターンのランキングを発表します。

10年間という長いスパンではなく、数週間や1ヶ月単位で大きな成果を上げることができる投資信託の紹介です。

「株はなんか怖い…」「投資信託で短期で利益が出るものが知りたい。」という方は必見です!

しかし、それだけリスクも伴うのでここぞという時以外は手を出さないほうがいいです。

 

では、見ていきましょう!

全ファンドの1ヶ月間のトータルリターンランキングがコレ!

今回は、全ファンドの中でも総資産が10億円以上のファンドを対象にしています。

その中で、2020年5月31日時点を基準にした1ヶ月間でリターンの高かった上位10ファンドをランキングにしました。

さて、どういった投資信託がランクインしているのでしょうか?

相場に大きく左右されるので、その時々によって上位ファンドやリターンは大きく変化します。1つの情報として参考程度にしてください。

 

【全ファンド対象】1ヶ月間のトータルリターンランキングベスト10
順位ファンド名1ヶ月間のリターン
1WTI原油価格連動型上場投信52.77%
2(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 『愛称:原油先物ETF』40.95%
3楽天 日本株4.3倍ブル38.89%
4SBI 日本株4.3ブル38.55%
5UBS 原油先物ファンド32.23%
6楽天 日本株トリプル・ブル26.81%
7ブル3倍日本株ポートフォリオV26.71%
8DIAM 新興市場日本株ファンド25.22%
9厳選ジャパン24.16%
10東証マザーズETF24.01%
(参考:モーニングスター)
やはりすごいことになっていますね。笑

 

コロナショックのような相場暴落は何年かに1度しか訪れませんが、その時に備えて準備しておくのもいいと思います。

 

1位と2位は原油のETFですね。原油価格が暴落したためにその分のリターンが大きくなっています。

 

3位と4位は日本株の4.3倍のレバレッジをかけているファンドですね。株価指数先物を用いて運用されています。大きい時は10%以上上下するので、相場が上がる下がるがはっきりしている時には、最適なファンドだと思います。

 

普通のインデックスファンドの長期保有では出すことのできないリターンです。

 

日本株の投資目安は日経平均が20000円を割った時(場合にもよりますが)だと思ってください。

 

以上です!
本日もありがとうございました。
1つの情報として参考にしてください。よろしくお願い致します!