【”人と同じはイヤ”な初心者必見】金や原油や大豆などに投資する⁉︎ eMAXISプラス コモディティインデックス紹介‼︎

 

こんにちは、まっちです。

今回は、「初心者だけど人と同じような商品はイヤだな…」とかあまり注目されてない商品で資産運用していきたいな。」と思っている方向けの投資信託の紹介です!

コモディティ=金や原油などの商品に投資をするイメージなので、興味ある方にとっては面白いと思います。私も、2年前から原油に投資をしていますが、その結果原油の動きや要因がわかるようになりました。資産運用+勉強にもなるので、やってみる価値ありです!

 

本記事の内容
1.投資信託「eMAXISプラス コモディティインデックス」紹介
2.そもそもeMAXISとは
3.コモディティとは
4.インデックスファンドとは
5.商品の特徴は?
6.どのくらい増えるの?どのくらい減るの?
7.コストは? リスクは?
8.どこで買える?
9.参考記事

 

本記事の信頼性

 

 

1.投資信託「eMAXISプラス コモディティインデックス」紹介

(出典:三菱UFJ国際投信)

 

一言で言うと、超低コストで商品(金や原油など)に投資をする商品です。

これは私の私見ですが、この商品は景気の悪い時に下落する傾向にあるので、景気の悪い(この商品が下落した)時に買い、景気の良い(この商品が上昇)した時に売ると1番利益が出そうです。

よくインデックス投資では、長期で保有することが良しとされていますが、この商品に関してはそうでもありません。

景気良い悪いで自分で判断するのは、難しい部分もあるかと思うので、

『下がったら買って上がったら売る』でOKです。

 

 

2.そもそもeMAXIS Slimとは?

業界最低水準の運用コスト将来にわたってめざし続けるファンドのブランド名です。

下図のように長期間にわたってコストを下げています。

(出典:三菱UFJ国際投信)

eMAXIS Slimはシリーズ化されており、複数の資産に分散して投資できるものから個別の資産に投資できるものまで多岐にわたり低コストの商品を揃えています。

 

 

3.コモディティとは?

コモディティとは、商品のことです。

商品といっても多岐に渡ります。参考までに、この商品の投資先のセクター別の構成割合と構成銘柄のウエイトの表を貼っておきますので参考にしてください。2020年5月28日時点のウエイトです。

誤差はありますが、分散されていますね。構成銘柄で見ると、安全資産とされる金の比率が高いです。

(出典:三菱UFJ国際投信)

 

 

4.インデックスファンドとは?

株価指数(日経平均株価やS&P500など)と連動するように作られた商品のことです。

ポイントは、”経済の動きに乗っかるだけの簡単さ”と”低コスト”であることの2つです。

 

 

5.どのくらい増えるの?どのくらい減るの?

eMAXISプラス コモディティインデックスの動き

(出典:三菱UFJ国際投信)

 

2020年6月8日を基準として見た場合、

2017年6月12日からの約3年間では、騰落率▲21.49%となっています。

もちろん、コロナで大きく下落し、まだ下落した部分が上昇していないことは1つの要因としてあげられますが、それにしてもあまり良いとは言えません。長期保有してもあまり実績が出ていないことがわかると思います。

 

しかし、期間を区切ると、上昇する時は一気に上昇していることがわかります。(赤)

一方で、下落する時も一気に下落しますね。(青)

 

トータルリターンは下図の通りです。(2020年5月末時点)

設定来から▲46.30%という実績から、長期保有のメリットはないと思っています。

なので、下げた時に一気に買いです。

 

1ヶ月にどれくらい変動するのか見てみましょう。

そこまで動きが無い期間もあれば、激しく動いている期間もありますね。

ただ、株式型のインデックスファンドが2020年3月に▲50%超であったことを鑑みると、株式ほどリスクは高くないと言えるでしょう。

 

 

今後は、実体経済の回復で上昇する可能性が高いとみています。(あくまで個人的見解なので参考までに)

注目しているポイントは2つです!

 

 

6.コストは?

・購入時手数料0%

・換金時手数料0%

・運用管理費用年率0.9%程度

 

7.リスクは?

価格変動リスク
一般に、商品(コモディティ)価格は需給関係や為替、金利の変化など様々な要因により大きく変動します。また、ファンドが投資する有価証券等は特定の商品指数の変動の影響を受けるため、ファンドはその影響を受け組入有価証券等の価格の下落は基準価額の下落要因となります。

為替変動リスク
組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を大きく受けます。

信用リスク
組入有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等には、当該組入有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払い・償還金の支払いが滞ることがあります。 また、ファンドが投資する有価証券等はスワップ取引等を利用する場合がありますが、その取引相手の倒産等により、取引が不履行になるリスク、取引を決済する場合に反対売買ができなくなるリスク、理論価格よりも大幅に不利な条件でしか反対売買ができなくなるリスクなどがあり、その結果として多額の損失が発生し、基準価額が大幅に下落する場合があります。

流動性リスク
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない場合または取引が不可能となる場合、市場実勢から期待される価格より不利な価格での取引となる可能性があります。上場投資信託証券に投資する場合は、一般的に株式と比べ上場投資信託証券は取引規模が小さく、取引量も少ないため、流動性リスクも高い傾向にあります。

 

 

8.どこで買える?

LINE証券やSBI証券、楽天証券、マネックス証券等で購入可能です。

LINE証券が手軽だと思います。

私もLINE証券ユーザーで参考になればと思い、口座開設方法完全ガイド的な記事を作成したので、口座開設を申込みする場合は、参考にしてみてください。

 

 

9.参考記事

・三菱UFJ国際投信 公式サイト
eMAXISプラス コモディティインデックス

・三菱UFJ国際投信 公式サイト
初心者の方へ コモディティとは?

・ビジネスワイヤ
ブルームバーグ・インデックスが世界的コモディティ指数を管理

 

参考になりそうな記事は少なかったですが、もしよければ参考にしてください。

 

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になればと思いますので、よろしくお願いいたします!!