”豪ドル”って今後どうなるの?UBSの最新レポートを元に現役銀行員が解説‼︎

こんにちは、まっちです。

今回は、”今後の豪ドルの動き”についてUBSアセットマネジメント株式会社が2020年5月19日にレポートを出していましたので、それを超簡単に解説します。

 

(出典:UBSアセット・マネジメント株式会社)

リンクはこちら👉豪ドル円が 70 円台を回復、その背景と今後について

 

本記事の内容
1.オーストラリアの現在の状況
2.オーストラリアの今後
3.今後の豪ドルの見通し
4.補足:UBSアセット・マネジメント株式会社について

 

本記事の内容は、全て2020年5月時点ですのでご了承ください。

 

1.オーストラリアの現在の状況

結論、良い状態です。

理由は2つです。

・新型コロナ感染封じ込めに成功(回復率90%超)

・大規模な財政政策(米国に並ぶ規模)

 

 

2.オーストラリアの今後

期待されています。

オーストラリアの経済の悪化幅は他国に比べて相対的に小さく、回復ペースもより速いものとなると見られています。

理由は2つです。

・経済再開への期待

・中国の回復

 

 

3.今後の豪ドルの見通し

豪ドル円は持ち直す可能性ありです。(1豪ドル70円が71円、72円になっていく)

今後、世界経済の持ち直しが見え始め、景気との連動性が高い銅など資源価格の上昇が続けば、銅と相関が強まっている豪ドル円も続伸する可能性がある。

 

豪ドルと銅の関係性がわかるグラフを貼っておきます。

(出典:UBSアセット・マネジメント株式会社)

 

4.補足:UBSアセット・マネジメント株式会社ってなに?

UBSアセット・マネジメント株式会社は、グローバルに統合された調査・運用体制のもと、世界各国にプロフェッショナルを擁する、世界でも有数の大手資産運用会社です。

 

以上です。

簡単にまとめてみましたので、不足しているところもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。お忙しい中、ありがとうございました。