“最強のインデックス投資信託”「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を紹介

 

こんな疑問にお答えします
「投資信託はいっぱいありすぎて、どれがいいのかわからない」

「長期で投資を考えているが、いっぱいありすぎて迷っている」

「ネットで調べるとe MAXIS Slimが結構出てくるけど、本当に良いのかな」

「どのくらい増えるんだろう」

「どのくらいリスクがあるのかな」

「コストはどれくらいなんだろう」

 

本記事の内容
1.投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」紹介

2.そもそもeMAXIS Slimとは?

3.米国株式(S&P500)とは?

4.インデックスファンドとは?

5.どのくらい増えるの?どのくらい減るの?

6.どんな動きをしているのか?

7.コストは?

8.リスクは?

9.いくらから買える?

10.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

1.投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」紹介

(出典:三菱UFJ国際投信)

 

一言で言うと、米国に投資できる”単純”で”超低コスト”な商品です。

3分動画はこちら→https://www.am.mufg.jp/tool/movie/content/SP500_y.html

 

初めての方に特に向いています。もちろん上級者も。

長期でずっと投資を続けていきたいと言う方に向いています。短期志向の方には向いていません。

 

 

 

2.そもそもeMAXIS Slimとは?

業界最低水準の運用コスト将来にわたってめざし続けるファンドのブランド名です。

下図のように長期間にわたってコストを下げています。

(出典:三菱UFJ国際投信)

eMAXIS Slimはシリーズ化されており、複数の資産に分散して投資できるものから個別の資産に投資できるものまで多岐にわたり低コストの商品を揃えています。

 

3.米国株式(S&P500)とは?

アメリカの代表的(1番有名)な株価指数です。

アメリカの企業の代表的な500(GAFAやマイクロソフトなど)の企業で構成されています。

米国株式S&P500が”いかに強いか”がわかる大ベストセラー書籍です。
敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

4.インデックスファンドとは?

株価指数(日経平均株価やS&P500など)と連動するように作られた商品のことです。

ポイントは、”経済の動きに乗っかるだけの簡単さ”と”低コスト”であることの2つです。

「インデックスファンドってなに?詳しく知りたい‼︎」
「インデックスファンドの魅力ってなに?」と思った方は下記の本を読んでください。

1冊目→インデックス投資は勝者のゲーム
2冊目→ウォール街のランダム・ウォーカー
3冊目→敗者のゲーム〈原著第6版〉チャールズ・エリス 

 

5.どのくらい増える?どのくらい減る?

基本、「1日で」2〜3%前後だと思ってください。

100万円だと、「1日で」97万円〜103万円の範囲で動くイメージです。

(ただし、コロナショックの際には1日で12%ほど下落した場面もありました。100万円→88万円)

 

参考までに過去のパフォーマンスのデータを貼っておきます。

※2020年4月末基準です

(出典:三菱UFJ銀行)

 

1ヶ月ごとに見ていくとパフォーマンスは下図のようになっています。

(出典:三菱UFJ銀行)

 

コロナの影響で直近のパフォーマンスは変動が激しくなっています。

 

 

6.どんな動きをしているのか?

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の動き

(出典:三菱UFJ国際投信)

上記はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)ができた2018年7月3日〜2020年5月13日のグラフです。

米国株式の指数であるS&P500とほぼ同じ動きです。

上記グラフの表示期間中のトータルは4.94%上昇しています。

 

しかし、上記グラフを見て変動が大きすぎるな…と思ったのではないでしょうか。

 

表示期間中の大きな変動を3つに分けてみました。

(出典:三菱UFJ国際投信)

①:▲15.47%(100万円→約85万円)

②:△47.94%(100万円→約147万円)

③:▲52.52%(100万円→約48万円)

になります。

短期でみると、ものすごく変動が大きいと感じると思います。

米国の株価指数に連動しているので変動が大きくなるのは、仕方ありません。

やっぱり怖いな…と思った方はこちらをどうぞ。

 

 

7.コストは?

全ての販売会社で購入時手数料0%、換金時手数料0%、運用管理費用0.0968%です。

本当に破格です。笑

 

8.リスクは?

・価格変動リスク
・為替リスク
・流動性リスク
・信用リスク

 

9.いくらから買える?

販売会社にもよりますが、1万円から購入できます。

 

10.どこで買える?

取り扱っている販売会社はとても多いです。

銀行→三菱UFJ銀行

証券→楽天証券SBI証券LINE証券など

LINE証券が1番手軽に口座開設できます。

 

 

 

★補足情報

投信ブロガーが選ぶ2019年優秀ファンド受賞

Fund of the Year 2019、「eMAXIS Slim」が上位占める

「投信ブロガーが選ぶ!」19年は「Slim」がトップ3独占、上位はフィー・レベル「安い」ずらり

 

以上です。

本日もお忙しい中、ありがとうございました!

お問い合わせはこちらからhttps://twitter.com/salaryman_ok