「投資マニアが注目する」オススメの金融機関はココだ!〜日経平均インデックスファンド編〜

こんにちは、まっちです。

コロナウイルスみなさん大丈夫ですか?

いつ収束を迎えるかわからないこの状況の中で、不安に思っている方は多いのではないでしょうか。

一方で、この状況をチャンスと捉える方もいらっしゃると思います。

そんな私は、後者です。

すごくチャンスと思っています。

もしかしたら、またコロナの影響で世界経済に大きな打撃が起きるかもしれません。

金融業界の用語で二番底が来るかもしれません。

しかし、長期で見ると圧倒的チャンスです。

下記のグラフをご覧ください。↓

上記グラフは、日経平均株価の2017年12月18日から2020年3月27日までの推移です。

約2年3ヶ月の推移ですが、ある程度底につけていることがわかります。

日経平均が20,000円を割れた時はチャンスと言われているのに対し、現在は、19,389円です。

今後、また下落するかもしれませんが、中長期で見れば、チャンスであることはわかると思います。

この機会に様々な投資機会がでてきていますが、

「実際には何に投資すれば良いのか」を考える方は多いと思います。

海外の株式、金、外貨、仮想通貨、不動産、etc…。

今から難しい先に投資するのはベターではありません。

投資するのであれば、簡単な投資先にしましょう。

それが日本の株です。

日本の株式市場の代表的な株価指標の一つである日経平均株価に投資するのがベターでしょう。

でも、日経平均に投資するといってもたくさんあります。

投資信託がいいでしょう。

簡単ですし、プロがやってくれるので安心です。

今回は、初心者にもオススメな日経平均株価に連動している投資信託を買うなら、どこがオススメなのかを紹介します。

利益率や手数料を比較し、一番利益を出せる金融機関、ファンドを選んで購入しましょう。

 

購入はネット証券で

ネット証券にしましょう。

大手の銀行や証券会社での取引には手数料がかかります。

参考までに下記の表をご覧ください。↓

これらはほんの一例ですが、大手金融機関の日経平均連動型の投資信託の手数料を表にまとめてみました。

購入時、換金時、管理費いずれも高いですね。

そもそも連動型ファンド(インデックスファンド)は手数料が低いことが魅力です。

一見、他の投資信託と比較すると安いように見えますが、このように比較すると、とても高く感じます。

 

続いて、大手ネット証券の手数料を見てみましょう。↓

代表的な大手ネット証券の2社をご覧ください。

圧倒的ですね。

全く違います。

まず、購入時と換金時は基本手数料なしです。

同じファンドがトップに出てきたので並べました。

同じ指数に連動するように目指していても、ここまで手数料が違うと、リターンにも響いてきます。

まず、これで日経平均に連動する投資信託を始まるならば、ネット証券の方がいいことがわかりました。

 

ファンドにも様々な種類がある

ネット証券の日経平均連動型投資信託にも様々な種類があります。

見ていきましょう。

楽天日本株4.3倍ブル

【運用方針】
国内の株価指数を対象とした先物取引を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが国内の株式市場の値動きに対して概ね4.3倍程度となることを目指して運用を行う。

★要は、「日経平均が1上がったら、4.3倍上がりますよ」ということです。
(ブル→強気の意味。投資信託では、ブル型は相場が上昇しているときに利益が出るように設計された商品であることを表す)

リターンは先ほど紹介した日経平均連動型ファンドよりも高いです。

しかし、リスクも大きいので、初心者にはあまり向いていません。

読み外すと、予想以上に損失が出るため注意が必要です。

 

楽天日本株3.8倍ベア

【運用方針】
国内の株価指数先物取引および国内の短期公社債を主要投資対象とする。株価指数先物取引の売建額が、原則として投資信託財産の純資産総額の概ね3.8倍程度となるように調整を行う。

★要は、「日経平均が1下がったら3.8倍上がりますよ」ということです。
(ベア→弱気の意味。投資信託では、ベア型は相場が下落しているときに利益が出るように設計された商品であることを表す)

 

SBI–SBI日本株4.3倍ブル

 

SBI–SBI日本株3.7倍ベア

 

 

野村ハイパーブル・ベア(日本ハイパーブル7)

★こちらは「1上がると2.5倍上がります」というファンドです。
ただし、手数料がかかります。購入時手数料2.2%。

 

野村ハイパーブル・ベア(日本ハイパーベア7)

★こちらは「1下がると2.5倍上がります」というファンドです。

 

以上です。

組み合わせて購入するのもいいかもしれません。

どちらかが上がった時に売却するという方法です。

しかし、売却のタイミングを間違えると数年間は塩漬けになりかねないので注意しましょう。

思いっきり下がった時に、ブル。

思いっきり上がった時に、ベア。

タイミングを見て投資をすれば、あまり負けないと思います。