投資信託「ブレンドシックス」口コミや評判は?実際どうなの?

 

こんな疑問にお答えします
「横浜銀行で資産運用の相談に行ったら投資信託を紹介された」

「京都銀行で資産運用の相談に行ったら投資信託を紹介された」

「きらぼし銀行で資産運用の相談に行ったら投資信託を紹介された」

「群馬銀行で資産運用の相談に行ったら投資信託を紹介された」

「ブレンドシックスって本当に良いのかな」

「どれくらい増えるのかな?」

「実際リスクってどれくらいあるんだろう」

 

本記事の内容
1.「ブレンドシックス」紹介

2.どのくらい増える?どのくらい減る?

3.どんな動きをしている?

4.なにに投資している?

5.手数料は?

6.リスクは?

 

本記事の信頼性

 

1.投資信託「ブレンドシックス」紹介

(出典:スカイオーシャン・アセットマネジメント)

 

2020年4月にMSNにてブレンドシックスが記事になっていたので載せておきます

 

 また、「ブレンドシックス」が他のサイトでも記事になっていたので、載せておきます。

参考にしてください。

 

上記の記事で「明らかに損をする可能性が濃厚なファンドです。」とのまとめがありましたが、それは言い過ぎですね。

ですが私も結論、あまり良くないと思います。(笑)

 

 「なんだよ…じゃあもっと良いファンドは?」と思った方はこちら

 

いいえ。今回は「ブレンドシックス」です。

では、見ていきましょう。

 

2.どのくらい増える?どのくらい減る?

基本、「1日で」0.2%〜0.7%ほどです。(コロナショックでも「1日で」1%弱)

100万円だと、「1日で」99万9300円〜100万7000円になるようなイメージですね。)

 

「もっと動きが少なくていいな…」と思った方はこちら

 

参考までに過去の騰落率のデータを貼っておきます。

(出典:スカイオーシャン・アセットマネジメント)

 

3.どんな動きをしている?

「ブレンドシックス」の動き

(出典:スカイオーシャン・アセットマネジメント)

上記は2017年5月1日〜2020年5月1日までの3年間のグラフです。

比較的安定ですね。あまり動きはありません。

2017年5月1日を基準としてみると、トータルで4.97%上昇しています。

 

 

4.なにに投資している?

主に債券(80%以上)です。

(出典:スカイオーシャン・アセットマネジメント)

赤枠が債券です。日本の債券とヘッジ付き(為替の影響を受けない)海外債券で主にできていますね。

債券を中心に構成されていて、株やREITが少し入っています。

資産構成比率をみると、定期的にリスクを抑えるために資産の見直しをしていることがわかります。

 

 

5.手数料は?

購入時手数料3.3%(販売会社によって異なる)、換金時手数料0%、管理費1.398%です。

 

 

 

6.リスクは?

株価変動リスク:主に米国の株価が下落すると、基準価格(投資信託の価格)は下がります。

 

金利変動リスク:主に欧米の国債の金利が上昇した場合、基準価格は下がります。

 

リートの価格変動リスク:米国の不動産の価格などが下落した場合、基準価格は下がります。

 

金上場投信の価格変動リスク:金の価格が下がった場合、基準価格は下がります。

為替変動リスク:円高(1ドル100円→90円)になった場合、基準価格は下がります。

信用リスク:日本や欧米の国が財政破綻に陥った場合等、基準価格は下がります。

流動性リスク:市場に混乱が起きた場合、基準価格が下がります。

カントリーリスク:欧米の政治情勢が悪化した場合、基準価格は下がります。

(出典:スカイオーシャン・アセットマネジメント)

 

 

お問い合わせ

質問は下記DMより承っております。

 

「投資のソムリエ」が気になると思った方はこちら