【参考】アナクロニズムについて

こんにちは、まっちです。

東証一部上場の会社員です。

アナクロニズムとは

時代に逆行すると言う意味だ。

その時代の傾向と食い違っていたり時代遅れであったりすること。

ググると様々な意味で使われているが、Wikipediaさんやコトバンクさんは上記のように定義している。

しかし、捉え方にもよると思うが、私は時代に逆行すると言う意味で使う。

 

近年話題になっている言葉がこちらだ。
✔️残業時間の罰則つき上限規制
✔️働き方改革
✔️業務効率化
✔️時短勤務
✔️プレミアムフライデー
✔️年次有給取得の義務化など

どれも働き方改革に関連した用語である。

非常に現代的な考え方であり、人々の生活環境や生き方を変える意味でも
とても価値のある改革っであると思う。

しかし、これからの時代では個人の力で稼ぐことが求められる。

そんな時代の中で、働き方改革の波に乗り、プライベートを充実することだけにフォーカスして生活していたら大変だ。

おそらく、数年後社会から必要のない人材として取り除かれるだろう。

だから私は、個人で稼ぐことができるように時代の流れに乗らずに逆行した考え方で、仕事を遂行していく。

すべては将来を明るくするために。

お世話になった方々へ恩返しをするために。

そもそも働き方改革とは

”少子高齢化が進む中でも50年後も人口1億人を維持し、職場・家庭・地域で誰しもが活躍できる社会を目指すこと”です。

わかりにくいですね。

要は、人生楽しみましょうと言うことです。

例えば仕事にフォーカスして言うと、
今まではパワハラや過剰なノルマが横行し、仕事に疲れ、生産性も低下し出生率もよくありませんでした。

だから、人生楽しんで人口減少を食い止め、みんなで日本守りましょう。

みたいなことを政府は言っています。

それをかた〜くうま〜く言ったのが働き方改革です。