どんなに下がっても▲2%⁉︎”超安定”投資信託「クルーズコントロール」紹介

こんな疑問にお答えします
「投資は怖い。だって大きな損をしてしまうかもしれないから…」

「銀行預金よりも”すこ〜しだけ”良いものでいいから何か良いものないかな」

「資産を増やすというより”守り”たい」

「初めてだから、あまり動きのないものがいいけどあるかな…」

 

本記事の内容
1.投資信託「クルーズコントロール」紹介

2.どこに投資しているのか?

3.どんな仕組みなのか?

4.どんな動きなのか?

5.どのくらい増える?どのくらい減る?

6.手数料は?

7.リスクは?

8.いくらから買える?

9.どこで買える?

 

本記事の信頼性

 

1.投資信託「クルーズコントロール」紹介

(出典:アセットマネジメントOne)

一言で言うと、”超安定的ファンド”です。

改定日の基準価額のー2%の水準で下値目安値を設けます。(詳細は後ほど)

 

初めて投資信託を購入する方や、大きな損はしたくないと言う方にはオススメです。

 

2.どこに投資しているのか

国内外の6資産に分散投資しています。

・国内債券
・国内株式
・先進国債券
・先進国株式
・新興国債券
・新興国株式

上記の6資産です。経済状況や投資環境によって資産配分は適宜見直しされます。

 

基本の資産配分比率は下図です

(出典:アセットマネジメントOne)

 

しかし、直近では基準価格を抑えるために現金の比率を大幅に増やしています。

 

資産配分見直し

 

資産配分見直し

(出典:アセットマネジメントOne)

 

上図のように、リスクが高まると下落を抑えるために現金の比率を上げます

 

3.どんな仕組みなのか

基準価格の下落を一定水準までに抑えることを目標にしています。

 

【仕組み① 】資産が2%以上減らないように目安値を設ける

イメージ図

 

 

【仕組み②】 ピンチの時は”現金”の比率を上げる(動かなくする)

イメージ図

(出典:アセットマネジメントOne)

 

【注意】必ずしも▲2%しか損しない訳ではない‼︎

・3ヶ月に1度下値目安値が更新される→▲2%が基準なら▲4%に

(出典:アセットマネジメントOne)

・もし基準値から1%上昇してた場合は▲3%になることもある

(出典:アセットマネジメントOne)

 

 

4.どんな動きなのか

「クルーズコントロール」の動き

(出典:アセットマネジメントOne)

上記は、2019年5月13日〜2020年5月11日までの1年間のグラフです。

赤線が「クルーズコントロール」の動きになっています。

ほぼ動きなしです。

日経平均株価とNYダウと比較していますが、株価の動きに左右されることなく、安定的に推移していることがわかります。

しかし、騰落率でみると2019年5月からの1年間ではコロナショックの影響もあり▲0.06%となっています。(コロナショックでも▲0.06%のみ。)

 

5.どのくらい増える?どのくらい減る?

基本、「1日で」0.01%〜0.1%くらいです。(コロナショック時は1日で0.8%ほどの下落あり)

100万円だと、「1日で」99万9000円〜100万1000円の範囲で動くイメージです。

 

参考までに、過去の騰落率のデータを貼っておきます

(出典:アセットマネジメントOne)

 

6.手数料は?

購入時手数料3.3%(販売会社によって異なる)、換金時手数料0%、管理費1.54%です。

 

7.リスクは?

・資産配分リスク
・株価変動リスク
・金利リスク
・為替リスク
・信用リスク
・流動性リスク
・カントリーリスク

 

8.いくらから買える?

1万円から購入できます(販売会社によって異なる)。

 

9.どこで買える?

販売会社一覧(一部抜粋)

(出典:アセットマネジメントOne)

 

以上です。

お問い合わせはこちらからhttps://twitter.com/salaryman_ok