【初心者に警鐘】バイオ株などの上がった後の株を買っていては負けます。

 

こんにちは、まっちです。

日経新聞に下記の記事の掲載がありました。

(出典:日本経済新聞)

 

要は、みんなコロナのワクチンに期待してバイオ関連株を買っているということですね。

良いと思います。上がる前に買った人たちは。

 

私が伝えたいことは1つです

新聞やニュースでバイオ関連株が上がっていたからといって、その波に乗って株を買うのはやめておきましょうということです。

 

なぜなら、手遅れだから。(例外もありますが)

 

ある程度、投資歴が長かったり知識が豊富な方は分かっていると思いますが、初めての方や投資歴が浅い人にとっては、敗者になりかねないと思ったので、この記事に書きました。

情報に踊らされないようにしてください。

 

 

では、バイオ関連株と言われる銘柄を見てみましょう。

①メディネット

(出典:みんかぶ)

こんなところまで上がった株を今から買ってたら損をする可能性の方が高いです。

 

 

②アンジェス

(出典:みんかぶ)

 

 

③ステムリム

(出典:みんかぶ)

 

まだまだバイオ関連株はありますが、大きく上昇している3つの企業を挙げました。

「この株が上がってるのか。じゃあボク(ワタシ)も買ってみよう!」という安易な投資は危険だということです。

ぜひ、頭の片隅に入れておいてください。

 

補足情報

もう1つ行動ファイナンス理論において、参考になりそうなことを紹介します。

株価が上がり始めると、より多くの投資家がゲームに参加し、そのことによってより多くの投資家が潤い、ますます多くの投資家を惹きつける。そしてやがて「より馬鹿」な投資家の供給が底をつく。

「引用:ウォール街のランダム・ウォーカー」

上記の言葉は有名書籍のウォール街のランダム・ウォーカーに載っていた言葉の1つです。

 

”群の心理”といって、投資家は他の投資家が保有している銘柄を保有する傾向が高く、このような集団行動は壊滅的な打撃をもたらすことになると結論づけています。

 

投資家の心理はこうです。

相場が上昇→熱狂ブーム→相場のピーク→株や投資信託購入

どうしてもこうなってしまうので、相場のピークまでとは言わなくても、他の投資家のあとを追って判断するようなことはやめた方がいいです。

以上です。

また、気づきがあれば記事にします。

 

今回もお忙しい中、ありがとうございました!